先輩の仕事紹介
 
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先輩社員Q&A
仕事のやりがいや心がけていることをざっくばらんにインタビュー!
Interview 01
女性ならではの視点や発想で、
働きやすい環境を作っていきたい。

製造部 蒸留精製グループ 主任 
2014年入社
三好 成美
Q1. 入社を決めた理由は?
小さな頃から理科や化学が好きだった根っからのリケジョです(笑)。愛媛の大学院で有機化学を研究していたこともあり、学んだことを活かせる化学系の会社で働きたいと考えていました。岡山に帰省した際に水島工場を見学させてもらったのですが、その時に社員の方が心温かく出迎えて下さり、やっている仕事をわかりやすく丁寧に教えて下さいました。「一緒に働きましょう。楽しみにしています」という言葉をいただき、ぜひ仲間に加わりたいと思ったからです。
Q2. 仕事のキャリアは?
入社後3年ほど品質保証部で、試験室内にある蒸留装置を使って、お客様から依頼を受けた案件の蒸留試験や分析などをしていました。その後、製造部に異動して2年ほどになります。実際の仕事は、製造部のサポート業務を主体にしています。原料の発注をはじめ、原料を入れるドラム缶の手配、それを貸倉庫への移動するための依頼、クライアントや営業担当者に対する報告書の作成や納期の確認など、幅広い業務に携わっています。
Q3. 普段心がけていることは?
製造部はもともと男所帯なので(笑)、上司のグループリーダーからは、女性ならではの視点や発想で仕事をして欲しいと言われています。このやり方は効率が悪いとか。もっとこうすれば仕事が楽になるとか…、男性では気づきにくいことを見つけて、作業の効率化や職場の改善につながる提案をするように心がけています。一方で、自社の設備や機械のことをまだ十分理解できていないので、できるだけ現場に足を運ぶようにしています。
Q4. 入社して良かった点は?
大きな会社になると、いろいろな制約や細かいルールがあり、業務も細分化されていて、できる仕事の範囲も限られていますよね。その点、中国精油は自由に何でも挑戦できる風土が根づいているので仕事がやりやすく、楽しいです。もちろん、困った時や迷った時には、部署の垣根を越えて気軽に相談できる環境があることもいい点です。また、女性に対して優しい制度が整っているので、できればずっと仕事を続けていきたいです。
Interview 02
プレイングマネージャーとして、
楽しさや喜びを部下と分かち合いたい。

製造部 蒸留精製グループ 係長
2007年入社
三村 敬祐
Q1. 仕事のキャリアは?
入社以来ずっと製造畑を歩み、お客様から依頼を受けた蒸留案件を自前の設備を使って精製する仕事に携わってきました。係長という立場なので、グループリーダーの補佐をしながら部下の面倒を見る役回りです。グループリーダーと密に意見を交換しながら、オペレーターに的確な作業指示や指導を行なうことで、現場を上手く回るように管理することが大切な役割になります。多忙な時にはオペレーターとして現場で働くこともあります。
Q2. 仕事での喜びは?
お客様の期待に応えられた時が何よりうれしいです。お客様とのコミュニケーションや協議を重ねながら、一緒にモノを作ることが多いので、やり遂げた時の達成感は大きいですね。お客様と接することで、自分の中にはなかった考え方や知識を吸収でき、新しい発見もあるので楽しいです。また、部下の成長も見守るのも楽しみの一つです。日々たくましく成長している姿を間近に見られるのは本当にうれしいです。
Q3. 普段心がけていることは?
どんな時でも仕事を楽しむようにしています。仕事の中には、お客様からの要望度が高いもの、納期が厳しいものなど、思わず頭を抱えてしまう難しい案件があります。そんな時ほど、ポジティブな考え方と行動で仕事と向き合うにように心がけています。また、部下に苦しそうに働く姿を見せたくないので、いつも明るく元気に立ち振る舞うようにしています。苦しさを乗り切った時の楽しさや喜びを一緒に味わっていきたいですね。
Q4. 今後の目標は?
中国精油では今、積極的な設備投資を行なっています。例えば、多段式連続蒸留塔は、連続して蒸留をすることができるので、生産性の向上やオペレーター業務の簡素化を実現できる優れものです。会社や上司から実際に作業をしているなかで、生産性の向上と品質の更なる安定化について検討を命じられていますので、自分なりの視点と現場の声を反映した最適な設備を摸索していきたいですね。